音程って何だ?

ベースで「ドレミファソラシド」は弾けますか?
色んな弾き方ができますけど、まず一つの例として3弦3フレットの「ド」から始めて3弦だけで弾いてみましょう。

3弦でのCメジャー

「ド」の次の「レ」は3弦5フレット、「ミ」は7フレットときて「ファ」は8フレットですね?

「ド」と「レ」、「レ」と「ミ」までの間はそれぞれ2フレットずつの距離がありますが、「ミ」と「ファ」は隣同士で距離が違います。

このように音と音との間には異なる「距離」があり、この距離のことを音程といいます。

つまり、ある一つの音ともう一つの音までの距離・高さの差のことを音程といい、または「インターバル」とも言います。

この音程の異なる音を並べてスケールというものができ、音を積み重ねてコードというものを作ることができるということです。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

完全5度

完全5度

「度」と「音」
長7度と短7度

長7度と短7度

長3度と短3度

長3度と短3度

長6度と短6度

長6度と短6度

長2度と短2度

長2度と短2度

完全4度

完全4度

Menu

HOME

TOP