ピノ・パラディーノ Pino Palladino

エリッククラプトンやジェフベックなどの大御所からも多大な支持を受けるベーシスト。

非常に背が高く、その身長に見合う以上の手の大きさからベース本体が小さく見えることもしばしば・・・

トリッキーなフレーズや超絶技巧などを見せるタイプのベーシストではなく、根底からアンサンブルを支えてグルーブを紡ぎ出すベーシストの鏡のような存在のピノ・パラディーノは多くのベーシストから絶大な支持を受け、その音選びのセンスの良さと圧倒的なグルーブ感は絶品!

ロックやポップスをはじめリズム&ブルース、またはソウルミュージックなど幅広いジャンルを網羅する。

Fenderのプレシジョンで堅実かつハイセンスなサウンドを繰り広げるピノですが、私個人的にはFenderよりもミュージックマンスティングレイのフレットレスを使っている印象が強かったり・・・


               ∩_
              〈〈〈 ヽ
      ____   〈⊃  }
     /⌒  ⌒\   |   |  でも紛れもない世界で指折りの
   /( ●)  (●)\  !   !    フレットレスの名手だおw
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\|   l
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タイトなサウンドでは強烈なグルーブ感を聞かせ、フレットレスを使ったメロディックなプレイでは歌心のある絶妙なビブラートを聞かせてくれます。

まさにベーシストが尊敬するベーシストと言い切れる。

ジャコパスを初めとしてベースの魅力を世界に知らしめた人物や、フレットレスベースの可能性を広げた人物・・・などといった代名詞の方は沢山いらっしゃいますが、ピノ・パラディーノはフレットレスベースの魅力と歌心を最大限に引き出した人物ですね。

目先の技術にばかりとらわれがちなベーシストは一度ピノ・パラディーノの「ベーシストらしいベースプレイ」を見習ってみるといいかも知れない。

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