トニー・レヴィン Tony Levin

口ヒゲとスキンヘッドが特徴的なベーシスト。

クラシックからジャズ・フュージョンをはじめロック系のジャンルにまで幅広く活動するベーシストですが、私個人的にはやはりKingCrimsonで活動する印象が強いです。

5弦のスティングレイベースを操り演奏スタイルは基本的にはごくオーソドックスなものですが、フレーズや音選び、また独特のタイム感から存在感を示す半面、時には指にドラムスティックをつけてのパーカッシブなプレイやChapmanStickをつかった奇抜なプレイも見ることができる。

KingCrimsonでの活動から一般的にプログレッシブロックのベーシストとしての印象が強いが、テリー・ボジオとスティーヴ・スティーヴンスとのトリオバンドや、ドリーム・シアターのメンバーとの競演などハード&ヘヴィなジャンルにも精力的に活動を行い、異常なまでの音楽性の幅広さと技術力を見せ付ける。

またトニー・レヴィンはアップライトベースの名手でもありジャジーな演奏もこなすが、本人曰く自身はジャズ・プレイヤーではない・・・とのこと。


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ChapmanStickなんてマニアックな楽器を世に知らしめた人物で、プログレ界やロック界でもトニー・レヴィンのマネをしようとする人は枚挙にいとまない。

そして実はベースプレイだけじゃなくて、歌わせても非常に渋くて良い声だったりするマルチなお方。

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