理論を学べばベーシストの立ち位置が変わる?

ベースの人は音楽理論や楽譜が苦手な人が多いものです。

もちろん全ての人に当てはまる話ではないですが、実際に皆さんも苦手だからこのサイトに辿り着いたんですよね?

ベースという楽器は音の太さや特性上単音で演奏することが殆どですし、バンドの中では日田ーが弾いているフレーズをユニゾンで弾いたりコードのルート音をなぞればが曲として成り立ってしまう・・・

作曲をする場面でも、バンド内でベースの人が作曲することって少なくないですか?

バンドのメンバーに曲のイメージを伝えたくてもベース単体だとイメージを伝えるのは難しいですし、コード感も伝わらない。

自ずとベーシストは別の楽器のフレーズに従うか、ルートで低音を支えるだけの役割になってしまいがちなんですよね。

そうなると、ベーシストは音楽理論が不要に、苦手になってしまうんです。

だって、ルート音を出すだけ、ユニゾンで弾くだけなら理論なんていりませんからね。

だからベーシストは音楽理論が苦手になりがちだし、またそれでバンドをやっていけたりするんです。

でも、本当にそれでいいのでしょうか?

バンドの中でのベースの役割はリズム感(グルーヴ)を生み出し、サウンドの低音を支えることですが、それだけなら音楽理論の知識なしでも対応することは可能です。

でもベーシストが音楽理論の知識を身に付けることはバンドサウンドの厚みや表現をつける手法が多彩になりますし、バンドのメンバーとの共同の作曲活動でも自分の音の存在をアピールする手助けとなります。

どうですか?

他のメンバーについていくだけのベーシストになるのか、楽曲の表情をコントロールしてバンド全体をグイグイ引っ張っていけるベーシストのどちらがいいですか?

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