エオリアン

エオリアンはメジャースケールの6番目の音から弾き始めたもの、つまりメジャースケールに対して平行調のマイナースケールに当たりますのでエオリアン=ナチュラルマイナーとして捉えてもOKです。
(意味合いは異なりますが・・・)

エオリアンの第3音は短3度ですので、当然暗い雰囲気でマイナー系モードとなり、各音程は全半全全半全となります。

ここでは例としてCエオリアンのポジションを紹介します。

Cエオリアン

まるっきりナチュラルマイナーですね。

ベースを弾く上でエオリアンはナチュラルマイナーとポジションが全く同じなので、改めて覚え直す必要はありませんが、エオリアンを「マイナー系モード」の代表格くらいに覚えておくといいです。

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