ジャック・ブルース Jack Bruce

ロック・ブルース界のベーシストの巨人。

GibsonEB-3を使いフルボリュームで常にベースソロのような音数の多いフレージングを織り成すジャック・ブルースのベーススタイルはロック・ブルース系のベーシストに多大な影響を与える。

エリック・クラプトンとジンジャー・ベイカーで結成されたクリームでのEB-3から繰り出されるオーバードライブサウンドに夢中になった人も多いのでは。


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          / ─    ─ \   今はEB-3ばかりじゃないお・・・
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即興性の高い演奏が持ち味で、ブルース・ロック系のテイストのインプロビゼーションを容易に想像してしまいがちですが、ジャック・ブルースは過去にジャズバンドで演奏していた影響もあるためか、そのフレージングにジャズの影響もチラホラ見受けられる。

そのせいなのか、ジャズ系のミュージシャンにも高い評価を受けているのだとか・・・

ジャック・ブルースといえば奏法・フレーズ以外にも、あの独特のオーバードライブサウンドが有名ですが、ジャック・ブルースの音を真似ようとEB-3に真空管系のアンプをフルゲイン・フルボリュームにしてもなかなか同じにならなかったりする。

ジャック・ブルースの音はジャック・ブルースの指から発せられるということですかね。

ここ最近でもジャック・ブルースはクリームに関連する楽曲やイベントではEB-3を使用することが多いけど、普段はWarwickのベースとHARTKEのアンプの組み合わせのほうが多いような気がする。

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