キャラクタリスティックノート(特性音)

各チャーチモードにはそれぞれ特有の音があり、これをキャラクタリスティックノート(特性音)といいます。

メジャー系モードであればメジャースケールの特定の1音を変えれば何らかのモードになり、マイナー系モードであればナチュラルマイナースケールの特定の1音を変えれば何らかのモードになり、つまりはメジャー系モードはメジャースケールと1音しか違いがなく、マイナー系モードはナチュラルマイナースケールと1音しか違わない。
この「1音」がそれぞれのモードを特徴付けるキャラクタリスティックノートだといえます。

これまで7つのモードをそれぞれ紹介してきましたが、毎回「メジャー(マイナー)スケールと比較して・・・」と書いてきましたが、これがキャラクタリスティックノートです。

このキャラクタリスティックノートはそれぞれのモードの個性を出すものであり、使わなければ普通のメジャースケールやマイナースケールで演奏しているのと同じになってしまうという側面もあります。

チャーチモードを使うベースプレイでは、モードの全てを使い切ることに注力するよりも、このキャラクタリスティックノートをいかに効果的に使うかが重要になります。

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