ジョン・パティトゥッチ John Patitucci

驚異的なテクニックで6弦ベースを操り、そのサウンドとテクニックからギターソロと聴き間違えるリスナーも・・・

ジョン・パティトゥッチはチックコリア・エレクトリックバンドに参加したころから世界に名をはせることとなり、チックコリア曰く「とにかく凄い新人だ。エレクトリックとアコースティック、どちらにも天才的な凄さがある」と言わしめたほど。

ベースは以前Ken Smithの6弦を使っていたが、近年ではYamahaの6弦を使うことが多く、使用するアンプはAguilarやWalterWoodsなど。

難解なフレーズも流麗に弾ききる圧倒的な技術力もさることながら、演奏フレーズの一つ一つの安定感の高さや音選びのセンスの良さは神がかり的とも言える。

ベーシストが尊敬するベーシストの一人。

また6弦で圧倒的なプレイを見せる印象が強いが、アップライトの名手でもありトラディショナルなプレイに限らず常に斬新なアプローチを生み出し続けているエレクトリック/アコースティックベースの巨人。

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