プラスアルファが必要だということ

ここまでで、「A」から始めて「D」「E」のそれぞれのマイナーペンタトニックスケールを練習してきました。

ただ、今までの練習でペンタトニックスケールは完璧なのか?アドリブや様々なジャンルの音楽に対応できるのか?というと実は少し足りないのです・・・

今までポジションの型を覚えて指盤を幅広く使えるようになりましたが、ロックでペンタトニックスケールを使うにはロックらしいベースの歌わせ方、ブルースにはブルースらしさ、ファンクにはファンクらしさを・・・と、いった具合にそれぞれのジャンルでのペンタトニックを使ったフレーズ作りや、またプラスアルファが必要になるのです。

例えば今までテンションノートや経過音などにも触れていませんし、単純にペンタトニックスケールそのものを覚えただけに過ぎません。
しかし、あなたがどのようなジャンルの音楽を目指すにしても、まずはペンタトニックスケールの型を覚えてからベースの歌わせ方やプラスアルファを学んでいく必要があることは間違いありませんので、ジックリと今まで覚えたペンタトニックスケールを身につけるようにしましょう。

歌わせ方やプラスアルファはその次です。

今は、シッカリと基本を押さえることを心がけます。

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