少し休憩します

まだダイアトニックコードについても勉強は始まったばかりですが、少し休憩もかねて今までの復習をしてみましょう。

頭の中が混乱していては先に進めませんからね・・・

ダイアトニックコードとは?

基本的に4つの音を積み重ねたコードのことで、その構成音はスケールの音を一つ飛ばしにしたものです。

CM7なら「ドミソシ」といった具合です。

ディグリーネーム

キーにとらわれずコードの構成を理解・説明するためにコードネームの代わりにローマ数字(ディグリー)で表現します。

メジャーキーであればIM7、IIm7、IIIm7、IVM7、V7、VIm7、VIIm7(♭5)となります。

「7th」ってなに?

トライアドで「ド」「ミ」「ソ」であれば、1度・3度・5度の3つの音でできていますが、ダイアトニックではもう一つ「7度」の音を足します。

これが「7th」ですね。

大文字や小文字で「M」「m」が付いていますが、これは大文字で「M」はメジャーのこと、小文字で「m」はマイナーを意味して、IM7であれば1度メジャー7thのこと、IIm7であれば2度マイナー7thということになります。

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