今沢カゲロウ Quagero Imazawa

ベース演奏技術の権化とも言える存在。

その人並みはずれた演奏技術は日本国内での認知度は低いものの、海外においては「BassNinja」の異名をとりセッション活動及びソロ活動を精力的に行う。

今沢カゲロウ氏のベーススタイルは主に6弦ベースを操り、右手左手だけでなく両足・身体・口まで全身を使ったソロパフォーマンスは圧巻であり、一般的な「上手い」「センスがいい」「グルーブがいい」などといった言葉は殆ど当てはまらず、ただただエゲツないほどの超絶技巧でリスナーを圧倒。

以前はめまぐるしい極展開を持つプログレッシブなプレイ・楽曲が多かったが、近年サンプラーや様々なエフェクターを駆使したシーケンスフレーズを多用することが多いような気がする。

あまりにも過激な楽曲センスと、他人の理解を遥かに超えた演奏技術を持つ今沢カゲロウ氏は私個人的にも「日本で受け入れられるのは難しいだろうな・・・」という感じがする。
何しろジャズやフュージョンでもなく、ましてロックでもメタルでもなく、彼の音楽は何のジャンルにも当てはめることができない。「今沢カゲロウ」というジャンルとしか言いようがない。
まして彼の音楽は聴いて感動するような類でも、共感を得るような類の楽曲でもなく演奏技術の塊なのです。

日本が世界に誇れるベース演奏技術の塊、それが今沢カゲロウ氏。


             ____
           /      \
          / ─    ─ \   日本にどれだけ今沢カゲロウ氏の
        /   (●)  (●)  \  演奏技術や楽曲が理解できるのか・・・
        |      (__人__)     |
        \     ` ⌒´    ,/
 r、     r、/          ヘ
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
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   ヘ lノ `’ソ             | |
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    \. ィ                |  |
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・・・そして、無類の昆虫好きだそうです。

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