フィンガリングその2

前回「フィンガリングその1」として、5-6-7-8の順番にフレットを押さえて練習しましたが、慣れてきてスムーズに弾けるようになったら少し練習バリエーションを増やしてみましょう。

5-6-7-8が基本だとすると、下のようなバリエーションを作ることができます。

  • パターン1・・・5-6-7-8
  • パターン2・・・5-6-8-7
  • パターン3・・・5-7-6-8
  • パターン4・・・5-7-8-6
  • パターン5・・・5-8-6-7
  • パターン6・・・5-8-7-6
  • パターン7・・・6-5-7-8
  • パターン8・・・6-5-8-7
  • パターン9・・・6-7-5-8
  • パターン10・・・6-7-8-5
  • パターン11・・・6-8-5-7
  • パターン12・・・6-8-7-5
  • パターン13・・・7-5-6-8
  • パターン14・・・7-5-8-6
  • パターン15・・・7-6-5-8
  • パターン16・・・7-6-8-5
  • パターン17・・・7-8-5-6
  • パターン18・・・7-8-6-5
  • パターン19・・・8-5-6-7
  • パターン20・・・8-5-7-6
  • パターン21・・・8-6-5-7
  • パターン22・・・8-6-7-5
  • パターン23・・・8-7-5-6
  • パターン24・・・8-7-6-5

随分沢山のバリエーションができました!

5-6-7-8の順番だけだと勢いでダラダラと弾けてしまうので、上のように様々なフィンガリングの組み合わせバリエーションで練習してみましょう。

やってみると意外とスムーズに弾けない組み合わせもあると思いますけど、スムーズに弾けない・フィンガリングできないということは、それがあなたの弱点でもあるということです。

じっくりチャレンジしてください。

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