Aマイナースケール

スケールの練習はフィンガリングやピッキングの練習になるうえに、音楽理論や指盤上の音の把握にも役に立つ重要な練習だったりします。

ここでは例としてAナチュラルマイナースケールで練習してみようと思います。

Aナチュラルマイナースケール

初めのうちはCメジャースケールの「ドレミファソラシド」で練習してもいいのですが、ロック系のジャンルなどではCメジャースケールよりAマイナーやペンタトニックの出番の方が多いでしょうからAのナチュラルマイナーで弾いていただきました。

例ではAマイナーで上昇下降を1オクターブだけですけど、オクターブを増やしてみたり、色んなスケールで弾いてみるのもオススメです。

1音1音丁寧にベースを弾いて、しっかり弦を押さえて音がビビらないことやスムーズなピッキング・弦移動やリズムに注意しながら練習するようにしましょう。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Menu

HOME

TOP