音楽理論が苦手なワケ

5線紙に並んだおたまじゃくしをみて、パッと演奏ができますか?

多分できない人が多いでしょうし、今このサイトを御覧になっている型であれば大半の方が「苦手」若しくは「読めない」と思います。

なぜベーシストはこんなにも楽譜・音楽理論に弱いのでしょうか?

その原因の一つはベースという楽器の構造にあると覆います。

例えばピアノであれば、鍵盤を一見して「ド」の音がどれなのかすぐにわかりますけど、ベースなどの弦楽器では、それがわかりにくいですよね?

また人がピアノの鍵盤を一つ押さえたとして、それをあなたが横で見ていても何の音を出したのかは一目見ればスグ解ると思いますけど、今度は人がベースの2弦の6フレットを押さえているのを横で見ていても、それが何の音だかスグにはわかりにくいものですよね。

それにベースやギターの場合には同一の音が複数の現に存在するし、5線紙に纏めにくく理解しにくいのです。(TAB譜という便利なものがありますけどね)

また、5線紙自体も弦楽器には不利にできているのでベーシストやギタリストの楽譜嫌い・理論嫌いに拍車をかけてしまいます。

鍵盤であれば5線紙上での音の高低がビジュアル的に鍵盤の音の高低に容易く置き換えられますけど、ベースではそういう訳にはいきません。

ある程度ベーシストが音楽理論嫌いになってしまうのは仕方がないですね。

このサイトでは、譜面が嫌い・楽譜が読めないという方にも少しずつで良いので苦手意識を払拭できるように初心者向けのコンテンツを順次用意していきますので、一緒に少しずつでいいので慣れていきましょうね。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Menu

HOME

TOP