音楽用語辞典「ネ」

     
   
     
 

ネイルチップ

ネイルチップ:Artificial nail

意味:クラシックギタリストやフラメンコギタリストが使用する指に装着するピック。

ネウマ

ネウマ:Neuma

意味:中世の単旋律歌曲の記譜で使われた記号。「ネウマ」という単語はギリシャ語で合図の意

ネウマ譜

ネウマ譜:Neumatic Notation

意味:ネウマを用いた記譜法。旋律の動きやニュアンスを単音もしくは複数音のグループで示す

ネオ・アコースティック

ネオ・アコースティック:Neo-acoustic

意味:アコースティックサウンド中心のアンサンブル形式で、アコースティックギターやセミ・アコースティックギターなどが核心となる。シンプルで美しい旋律が魅力。

ネック

ネック:Neck

意味:ベースやギターの棹(さお)部分。ボディに接続され、フィンガーボード・フレットなどが施された弦の張ってある部分。先端部分はヘッド部

ネック・ジョイント

ネック・ジョイント:Neck joint

意味:ベースのボディとネックを接続された部分のことで、取り付け方法によりデタッチャブル・ネックとセット・ネックとスルー・ネックに大別される

ネックヒール

ネックヒール:Neck heel

意味:ネック自身のボディへの結合部分。一般的にはアコースティックギターのようにハイヒールのヒール部分のようにネックエンドが伸びている部分を指す。

ネックピッチ

ネックピッチ:Neck pitch

意味:トップに対するネックの角度のこと

ネックブロック

ネックブロック:Neck Block

意味:アコースティックギターやクラシックギターなどのネックとボディを組み合わせ支えるためのパーツ。またホロウボディのサイド板を結合するためにも使われる

ネックベンド

ネックベンド:Neck Bend

意味:演奏中にネックを曲げる奏法。ボディを右ひじ等で押さえ左腕でヘッドを掴みネックを曲げることによって弦の張力を操りアーミングのような効果を得ることができる。アームのないベースやギターなどでしばしば使われる奏法だが、案外力技だったりする。

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